リシャール・ミル初の航海用ナビゲーター「RM 60-01 レガッタ フライバック クロノグラフ」を発表ラファエル・ナダルが着用するRM27-01のように、様々なスポーツに対応する時計を製作してきたリシャール・ミルが、航海用という異なる分野のハイテク時計を新たに発表しました。RM 60-01 レガッタ フライバック クロノグラフ」は、北半球と南半球の両方で海上での位置を確認できるよう、さまざまなナビゲーション機能を搭載しています。スケルトン文字盤や、活動量に合わせてカスタマイズできる自動巻きムーブメントなどの最先端機能を搭載し、リシャール・ミルらしいルックスと技術的ディテールを備えています。
ラファエル・ナダルが着用するRM27-01のように、様々なスポーツに対応する時計を製作してきたリシャール・ミルが、航海用という異なる分野のハイテク時計を新たに発表しました。RM 60-01 レガッタ フライバック クロノグラフ」は、北半球と南半球の両方で海上での位置を確認できるよう、さまざまなナビゲーション機能を搭載しています。スケルトン文字盤や、活動量に合わせてカスタマイズできる自動巻きムーブメントなどの最先端機能を搭載し、リシャール・ミルらしいルックスと技術的ディテールを備えています。
RM 60-01の中核をなすのは、50時間のパワーリザーブを誇る自動巻きフライバック・クロノグラフ・ムーブメント、キャリバーRMAC2です。中でも興味深いのは、リシャール・ミル独自の可変式振動ローターです。一般的な自動巻きムーブメントでは、動きに関係なく一定の速度で巻き上げるローターが使われています。RM 60-01では、チタン製のネジでRMAC2のローターのリブを6段階に調整することができ、異なる動きのレベルに合わせてローターの慣性を効果的にカスタマイズすることができます。このため、競技用ヨットのマストを激しく広げるときにも、デスクに座っているときにも、巻き上げ機構を最適化することができるのです。
RM 60-01の航海用コンプリケーションは、UTC針とコンパス付き回転ベゼルの形で提供されます。ベゼルの周囲には、4つの枢機卿が太い赤色で描かれ、360度の目盛りが黄色で表示されています。UTC針は、先端に赤い矢印が付いた長針で、8時位置のプッシャーで調整することができます。方角を知るには、今いる場所の現地時間を知る必要があります。そこで、UTC針を太陽の方向に向け、UTC針が現地時間(南半球は白い目盛り、北半球は緑の目盛り)と一致するまでベゼルを回します。そうすると、ベゼルがコンパスのように機能し、現在地の方角を指し示します。ただし、これは太陽が午前6時に真東に、午後6時に真西にある理想的な条件下で調整されているため、実際にはおおよその数値が得られることに注意してください。
